ひとりの人が眼鏡を着用する、又は着用しない理由は様々です。
前者では視力の補正の為、服装のコーディネイトの為、紫外線の防止…。
後者ではそもそも視力は悪くない、コンタクトで間に合っている、わずらわしいetc…。
この様にそれぞれに理由は様々で、どの選択も一個人の最良の判断のもと選択されたものと思われ、
私たち眼鏡に携わる人々は誰もそれらを強要することは出来ません(医療的な判断を除いては)。
私たち眼鏡を生業とする人々が共通して願う事は、眼鏡を着用する人口の増加です。
その為には眼鏡がもっと身近な存在になる事が必要です。
それは『気心の知れた仲間や、相棒の様な存在』である事。
そしてライフスタイルの中に自然とある『ワードローブ』の様な存在である事。
私たちは早速、これらの条件を満たす最良のレンズの選定・フレームデザインを考え始め、
眼鏡の生産に取り掛かりました。
そして、それらの眼鏡を『BuddyOptical』と名付けました。
《Buddy》とは英語で親友や相棒を意味し、戦友の様なとても近しい存在を表します。
また眼鏡をかけて人前に出る事が美徳とはされなかった時代に、
そういった人々の意識を一気に変えさせた偉大なるミュージシャンのイメージを反映したものです。
誰もがこの眼鏡に親しみを持ち、そしてクールでいられるように。
                                                    池 原  玄

-レンズ性能
視力が良い、悪いに関わらず人々に必要とされるには『レンズ』が最も重要なポイントの一つです。
BuddyOpticalが選んだ≪HYDEレンズ≫・≪マルチコートレンズ≫は、
多くの人々に必要とされる要素を十分に備えたものです。
まず≪HYDEレンズ≫の特筆すべき点は、薄いブラウンカラーレンズでありながら、
人が眩しく感じる青色光線を40%抑えるという事。
「眩しさは抑えたいが、色の濃いレンズは抵抗がある」と感じる人は実際かなり存在し、
それらの要望を満たす事ができるものです。
そして≪マルチコートレンズ≫は光の反射・映り込みを抑えたクリアカラーレンズです。
勿論これら二つのレンズには"SPF50+ PA+++"の紫外線カット機能が備わっています。
BuddyOpticalは、目元を演出するレンズへのこだわりも忘れません。

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